米ドル円を買うべき値動きをする状況

米ドル円のチャートによると、長期的に見ても短期的に見てもかなり上昇の勢いが強い状況だと分かります。
値動きを分析する時は大局感から見る方が良いので、まずは日足のチャートを用いて値動きを分析してみます。日足の米ドルはローソク足だけを見てみても、明らかに上昇のトレンドは強い事がわかります。
00PzZcKBxzZy82そしてその判断がはたして正しいか否かを、移動平均線というツールを用いて分析してみます。この移動平均線は、過去10日間の平均の値動きを見て分析するツールです。
現状はローソク足は、移動平均線よりも上にあります。ローソク足が移動平均線の上にある時は、上昇トレンドにある事が多いものです。したがって移動平均線との位置関係を見ても、上トレンドオプションにある事が分かります。
続いてMACDと呼ばれるツールを利用して値動きを見てみます。私が用いている業者の場合、赤い線が青い線の上にある時はたいてい上昇トレンドを示しているものです。現状は、赤が青の上にあります。
したがって移動平均線とMACDの両方のツールから、現在の米ドル円のトレンドは上昇基調という事が分かります。
ちなみに偶然にも、1時間足で見てみても全く同じ状況になっております。したがって短期的に見ても長期的に見ても、強い上昇基調になっている事がわかります。
しばらくの間は、ちょっとした調整などものともせず上昇の動きが続くかなという雰囲気すら感じます。とりあえずはこの上昇基調に便乗して、買いで攻める方が妥当というところでしょうか。

ユーロ円の値動きを移動平均線とローソク足で見てみると

続いてユーロ円の値動きも同じ手法で見てみます。さきほど米ドルはひたすら上昇基調という雰囲気でしたが、ユーロ円の場合どちらかというと上げ渋りの状況になっている事がわかります。
まず日足から見てみます。移動平均線の方から見てみますと、現状ローソク足は線の上にありますので一応上昇基調かなという雰囲気です。
ですがローソク足のある位置が、そろそろ移動平均線にめり込んでもおかしくない位置関係です。したがってこの移動平均線に絡むと、ちょっと横ばい状態になってきてもおかしくない雰囲気です。
DZ2C43bN
次にMACDですが、これはもう青い線と赤い線のどちらが上に来てもおかしくない状況です。重なっているからです。
どちらが上になっているかが明確に分かりませんので、明らかに横ばい状態だと分かります。したがってユーロ円は米ドル円と違い、上げ渋りかつ横ばい状態かなという雰囲気です。
続いて1時間足ですが、移動平均線とローソク足の位置関係はローソク足が線の上にあります。したがって現状は明らかな上昇トレンドです。
またMACDでも、赤い線が青い線の上にありますので上昇トレンドです。しかもその線と線の間の距離がかなり離れており、まだまだ離れてもおかしくない状況です。という事はかなり上昇トレンドは強い事も分かります。
以上から長期的視点でみると上がるか下がるか分かりませんが、短期的視点でみると明らかな上昇という事になります。
という事は「保ち合い離れにつけ」の格言から考えると、保ち合いゾーンを上に抜けた場合は上昇が加速するかもしれません。したがってユーロ円は上昇しようかなという雰囲気にある事が分かります。
FXの選び方初心者ガイド 業者 特徴 比較など

更新情報